養育費の考え方


離婚する夫婦年間約25万組。そのうち、男性の場合30代、女性の場合20代後半から〜30代にかけて離婚率が最も高いと言われています。これから働き盛り。そんな年齢の男性と、今なら外に出て働いて生活ができる。と考える女性の年代に離婚率は最も高いのです。

だんだん子供の手が離だす幼稚園入園や小学校入学を機に、離婚を考える女性は増えます。
一緒に子育てをしてくれない、性格の不一致、浮気の気配。子供が小さくて今までなら働きに行くことなんて考えられなかったけれど、就学を機に離婚へと進むのです。
男性もまた、妻の日常の家事への不満や性格の不一致、外に働きに出だした妻への浮気の気配を感じ取ってなど、様々な理由で離婚を考えるようです。

近年、シングルで子育てをするのは、母親ばかりではありません。父親が子供を引き取り、育てていく家庭も増えてきています。

シングルマザーであれば、養育していない父親からの養育費の支払いは当然のように世間一般的には思われていますが、男性がシングルファーザーになっても、養育していない母親から養育費を子供たちに支払うのは当然の義務だということを知っていますか。
子どものための養育費。どちらが養育しようも、養育していない親は子どものために養育費を支払うことは必要です。
 





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